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Q:コットンはどうしても使用しなければならないの?
A:トナーは肌に水分を補給すると同時に、肌に残ったちょっとした汚れをふき取るためのものでもあります。 手にとって使用いただいてもかまいませんが、肌のちょっとした汚れをふき取り、目のきわや小鼻のまわりなど、肌のすみずみまでムラなく保水するためには、コットンでの使用をおすすめします。
Q:モイスチャライザーは化粧下地にも使えますか?
A:もちろん使えます。化粧下地に使用する際には、薄めに塗りなじませることで、フィット感を高めてくずれにくくします。 モイスチャライザーは肌の水分をしっかりと保ちながらも、ノビがよく薄く塗りやすいので、下地にもぴったりです。
Q:トナーとモイスチャライザーは別々の肌タイプのものを使っても大丈夫ですか?
A:もちろんです。女性の肌はからだのリズムにあわせて変化します。 また、普通〜乾燥肌用と普通〜脂性肌用とでは使用感も異なるので、その日の気分や肌の調子によって、使用するタイプを使い分けていただいてかまいません。
Q:ナイトクリームは日中使うことができますか?
A:ナイトクリームは、夜眠っている間の肌の生まれ変わりを整えるためのクリームですので、夜お使いいただくのが、一番効果的ですが、使用感など、日中のご使用をお好みでしたら、お使いいただいても大丈夫です。
Q:化粧下地に別の製品を使う場合、モイスチャライザーと普通の化粧下地はどちらを先に使えばよいですか?
A:化粧下地はファンデーションのつきやもちをよくするためのものですので、モイスチャライザーで肌を保護した後にお使いください。 もちろんモイスチャライザーのみでも、十分な下地効果はあります。
Q:超乾燥肌なのですが、モイスチャライザーだけだと少し心配です。もっとしっとり感が欲しい場合はどうすればよいですか?
A:トナーを普段よりたっぷりとていねいに肌になじませてお使いいただくと、よりしっとりした肌を実感いただけますが、まだ足りない場合は、スキンアクティベータをトナーの後にていねいになじませ、その後にモイスチャライザーをお使いください。
Q:SPF表示とは何を意味するのですか?
A:SPF(紫外線防止指数)は、太陽の中波長紫外線(UV−B)の防止効果の程度を表す数値です。 これはUV−Bによる日やけをどの程度遅らせることができるかを測定したものです。たとえば、素肌の状態では20分で肌が赤くなってしまう方が、SPF10の乳液などをつけた場合には肌が赤くなるまでに20分x10=200分程度かかるということになります。 ちなみに、平均的な日本人は、夏の炎天下に素肌でいた場合、15〜25分くらいで肌があかくなると言われています。
Q:SPFは強けれぱ強いほどよいのですか?
A:日本では以前、SFFl00というような日焼け止め製品が多数市場に出ていました。 しかし、値が高いほどよいわけではなく、肌ヘの負担があるとも言われています。 さらに、法が改正されて表示できるSPF値はSPF50までとなりました。(それ以上の場合は「SFF50+」で表示されます。) 日常生活ではSPF10〜20で充分と言われており、大切なのは、こまめに塗りなおすことです。
Q:目がむくみがちです。どうしたらよいですか?
A:就寝前に水分を取りすぎてしまったり、夜更かしをしたりすると、次の朝は目がむくんでしまうことがあります。 そんなときには、就寝前と朝起きたときにアイジェルを使ってみましょう。ひんやりした感触で目のまわりをすっきりと見せてくれます。それでもむくみが気になるときは、冷やしたタオルと温めたタオルを、父互にまぶたにのせて血行を促進したり、まぶたに負担をかけないように、栄養たっぷりのアイクリームで目のまわりを軽くマッサージすると、だいぶすっきりとしてくるはずです。
Q:目元だけ乾燥しがちですが、目のまわりの保湿ケアはどうすれぱよいですか?
A:目のまわりの皮膚は非常に薄く、デリケートです。肌が脂性肌よりの方でも、目のまわりだけは乾燥しがちな方が多いのはそのためです。 皮膚が薄いために、皮膚が本来持つバリア機能も弱いので、しっかりと栄養をあたえて、負担をかけないようにすることが大事です。 ニューリフユージョンアイクリームは軽いタッチでのびがよく、肌に負担をかけずにしっかりと保湿ができるように設計されています。
Q:アイジェルとアイクリームは一緒に使っても大丈夫ですか?
A:目のまわりの乾燥が特に気になる場合は、両方使っていただいて結構です。その際には、アイジェルを先になじませてから、アイクリームをつけるようにしてください。
Q:モイスチャーマスクとクラリファイングマスクは、どのように使い分ければよいですか?
A:モィスチャーマスクは肌をたっぷ保湿することを目的としていますので、乾燥で小じわが目立ってきたり、肌がしぼんでいる感じがする時に時間をかけて栄養を与えてあげましょう。ふっくらときめの整った肌を感じていただけます。 クラリファイングマスクは、毛穴の汚れを落とし、肌に透明感を与えるものなので、肌がべたつく時や、毛穴の黒ずみが目立ってきた時にお使いください。モイスチャーマスクとクラリファイングマスクは、併用していただいても結構です。
Q:クラリファイングマスクをすると肌のトーンが明るくなったように感じます。肌を白くする成分は含まれているのですか?
A:特定の美白成分は入っていません。 クラリファイングマスクは毛穴の奥の汚れを吸着して肌の透明感を与えているのです。 肌のトーンが明るく感じるのは、通常のケアでは取りきれない肌の奥の汚れを、負担をかけずに吸着するからです。つまり、もともと自分自身が持つ肌のトーンに戻すのです。 毎日しっかりとケアをしていても、肌の奧に汚れは蓄積されるので、週に2〜3回のスペシャル・ケアでしっかり肌の大掃除をしてあげましょう。
Q:マスクは浴室でも使えますか?
A:はい。湯船につかりながらなど、マスクの上から水分がかからないようにしていただければ、ご使用する場所は選びません。マスクをしながらリラックスしていただけるように微香性になっています。
Q:トナーの後に使うクリームが日中用と夜用に分かれているのはなぜですか?
A:肌細胞は、夜寝ている間に生まれ変わると言われています。その間に、必要な栄養を補い、健康的な肌を育てるために処方されたのがナイトクリームです。 逆に、日中用クリームは、日常の生活で浴びる紫外線や汚れなどから肌を守るための成分が処方されています。
Q:ラディアントCのフェイシャルスクラブクレンザーとニューリフュージョンのエクスフォリエイテインダスクラブとでは何が違うのでしょうか?
A:ニューリフュージョンのスクラブ洗顔料は、週に2、3回のスペシャル・ケア用に設計されています。 毎日の洗顔にスクラブ洗顔料を取り入れたい場合は、マイルドな洗いあがりのラデイアントCフェイシャルスクラブクレンザーをご使用ください。
Q:スクラブ洗顔料を使用するにあたっての注意点はありますか?
A:スクラブ洗顔料に含まれているビーズは、余分な角質をやさしく落とすものですが、もともと皮膚が薄く、角質かたまりにくい目のまわりなどに使うと、健康な皮膚を傷つけてしまいかねません。 目にビーズが入ってしまう可能性もあるため、目のまわりを避け、やさしくなでるようにお使いください。
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